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スタッフコラム

2020.05.07

もう迷わない!効率のいい不動産情報の集め方を徹底解説


 

どこで不動産情報を集めればいい

 

不動産の購入を考えたときに、あなたはどこで情報を調べますか?

不動産屋さんにいってみる、あるいはインターネットで調べる、いろいろな方法がありますよね。昔と違って今は情報があふれています。だからこそ、かえってわかりづらくなっていることも少なくありません。

不動産に関しても、今まさにそういった状態なんだと思います。

今回「りのハピ」では、効率のいい不動産情報の集め方をしっかりとレクチャーします。

もうこれで、アレコレ迷うことはなくなりますよ!


 

チラシ・広告

 

郵便ポストに不動産のチラシが入っていると、思わずじっくりみてしまいますよね。昔からチラシというのは、不動産広告の王道でした。また同じように新聞やフリーペーパーなどの広告もいまだに広く用いられています。

いわゆるおすすめ物件が多いのでみていて楽しいですが、網羅性に欠けているのが欠点です。物件探しというよりは、地元にどういった不動産仲介会社があるのかを、チェックするのに役立ちます。


 

大手不動産ポータルサイト

 

今現在、不動産物件探しの主流になっているのが、「SUUMO(スーモ)」などに代表される「大手不動産ポータルサイト」です。

こういった大手ポータルサイトは全国を網羅していますので、地域関係なく、いつでも情報をリサーチできます。ほとんどの物件ページには、物件の所在地をはじめ、間取り、諸条件がしっかりと記載され、画像も豊富です。

物件によっては、360°パノラマ画像や動画で、物件の内部を確認できます。もうこうなってくると、内覧すら必要ないくらいですよね。

いずれにせよ、「インターネットで物件情報を絞って、最後に不動産仲介会社に問い合わせをする」という流れが主流になっていることは、頭に入れておきましょう。

「りのハピ」も各ポータルサイトに情報を掲載しています。ぜひ確認してみてください。

【主な大手不動産ポータルサイト】

 


 

不動産仲介会社自社サイト

 

不動産仲介会社自社サイト

参考:2017年10月27日不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC) 「不動産情報サイト利用者意識アンケート」調査結果 

上図は2017年に「不動産情報サイト事業者連絡協議会」がおこなったアンケートのなかでの、「問合せや訪問を行う際に不動産会社を選ぶ時のポイント・気にする点は?」という質問に対する結果です。

写真が多い、物件数が多いというのはだいたい予想できましたが、3番めに「地元で知名度のある会社である」という項目がありますね。

つまり多くの人が、不動産ポータルサイトでみつけた地元の優良企業を、じっくりと調べているということです。当然、その不動産仲介会社の情報サイトもしっかりとチェックします。

りのハピでも自社サイトで、現在2,473件の物件情報をご紹介中です。画像も豊富ですし、ネット上の情報だけで、ほぼ物件の全容がわかるくらい充実していると自負しております。

不動産ショップ「りのハピ」|山口最大級の不動産情報サイト

参考:不動産ショップ「りのハピ」|山口最大級の不動産情報サイト

また無料会員に登録していただけると、会員限定の物件情報が検索できるようになります。(現在77件)

もちろん無料ですので、よろしければご登録お願いいたします。


 

不動産仲介会社で相談

 

前述の「不動産情報サイト事業者連絡協議会」がおこなったアンケートによると、「インターネットで不動産情報をリサーチしてから実際に問い合わせした不動産会社の数」は、売買の場合、平均2.8社。

前年度の3.6社から0.8社大きく減少しています。

つまり「インターネットで情報を徹底的にリサーチして、絞りに絞った会社にだけ連絡をする」という買主の動きが、より際立ってきているということです。

今は昔と違い、いきなり不動産屋の店舗を訪問して情報を探してもらうということは、ほとんどないと思います。

ただし最終的な窓口になるのは、こういった地元の不動産仲介会社です。地元で地道に営業を続けている優良企業は、独自の情報や物件をたくさん持っていたりするもの。

いい仲介会社をみつけたら、とりあえず相談してみてはいかがでしょうか。きっと経験豊富なスタッフが、いい物件探しのお手伝いをしてくれるはずです。


 

いい不動産情報を集めるポイントとは

 

どこで情報を集めればいいかがわかったところで、今度はいい不動産情報を集めるポイントについて、少しお話していきます。


 

自分の希望を明確にしておく

 

ひとことで不動産情報といっても、物件の数はたくさんありますし、自分の希望に当てはまらない情報を調べても意味がありません。

ましてやインターネットで情報を絞っていくわけですから、まず「自分はどういった条件の物件がほしいのか」を明確にしておくことが重要です。

特に中古物件の場合は、すでにある物件を購入します。そのため、すべてが自分の希望通りということはまずありえません。

下記のような条件を参考に、自分の優先順位をぜひ決めておいてください。

  • 価格
  • 建物の状態
  • 間取り
  • 広さ
  • 設備
  • 駅からの距離
  • 周辺の環境など

 


 

不動産情報の見方について

 

不動産情報は、項目ごとにある程度表示のルールが決まっています。ここでは主な項目のポイントだけをまとめておきます。

所在地

登記簿の住所を表記するので、一般表示される住所とは違う場合あり。

駅等までの距離

1分=80mで計算。坂道などは考慮されていないので、実際はもっと時間がかかる場合あり。

間取り

1畳は1.62㎡以上で計算。

建築年月

建物の竣工年月で表示。未入居物件でも建築後1年経過すると、「中古」扱いになる。

取引態様

媒介契約(一般、専任、専属専任)の違いを表記。

出典:不動産広告の基本的な見方についてを参考に作成


 

おとり広告・不当表示に気をつけよう

 

最後に物件情報をみる際に気をつけたいポイントとして、「おとり広告・不当表示」についてお話しておきます。

不動産物件の広告やチラシのなかには、

  • おとり広告:取引できない優良物件を掲載して、集客に利用する
  • 不当表示:事実よりもいい物件として誤解させるような表現で、集客に利用する

 

上記のような、不当な方法が用いられている場合があります。ここでは詳しく説明しませんが、宅建業法や景品表示法などで禁止されている行為です。

もちろんこういった行為をする仲介業者は信頼できませんので、絶対に関わらないようにしましょう。

こまかい事例に関しては「公益社団法人 全日本不動産協会」のページを確認してみてください。


 

今回も駆け足になってしまいましたが、不動産情報の集め方については、おおよそご理解いただけたのではないでしょうか。

インターネットで気になる物件や信頼できる業者をみつけたら、実際に不動産仲介会社にいき相談する。これが今現在、もっとも効率のいい不動産情報の集め方だと思います。

まずは「りのハピ」の物件紹介サイトに無料登録して、限定物件もじっくり確認してみてくださいね。気になる物件があれば、いつでも「りのハピ」までご連絡ください。

お待ちしております!

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