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スタッフコラム

2020.01.28

今日のキーワード「建ぺい率」と「容積率」

こんにちは!

色々な物件の情報をみていますが、まだまだ分からない言葉ばっかり🤣🤣

西林です!

 

今日はよく見かけるようになった「建ぺい率」と「容積率」についてのお話です。

これは土地そのものについてのようです🤔

 

建ぺい率」と「容積率

 

 

まず建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合です。

建築面積のことを「建坪(たてつぼ)」ともいいますが、これは建物を真上から見たときの面積です。

2階建てなら、1階か2階のどちらか大きい方の面積ということになります。

 

この建築面積が、敷地に対してどの程度の割合を占めるのかを示すのが建ぺい率ということになります。

例えば建ぺい率が60%と指定された地域にある100平方メートルの敷地には、

建築面積が60平方メートルまでの建物が建築できるということですね🙆!

 

次に容積率とは、敷地面積に対する延床面積の割合です。

例えば容積率100%と指定された100平方メートルの敷地には、1階60平方メートル、2階40平方メートル、

合計で100平方メートルの建物なら建築可能ですよ🙆‍♂️!ということになります。

 

(※以前、面積についてコラムで書きましたね!建築面積=建坪、建物面積=延床面積です)

 

その限度は都市計画によって定められており、建てられる建物が変わってくるので、土地を買う時なんかはご注意です⚠!!

 

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